2014年10月08日

モールド変圧器

モールド変圧器は乾式変圧器です。

巻線の絶縁には油でなく、エポキシ樹脂を使っています。

油を使っていないので、冷却能力に限界があり、

大容量の変圧器には採用されません。


エポキシ樹脂には大気中では燃焼が持続しないという特徴があります。

油を使っていないので、火災のおそれが減ります。

冷却能力には限界があるが、火災の恐れは少なくなる。
posted by いちろう at 22:52| Comment(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

ブレーカー

ブレーカに書いてある、

2P2Eだの、2P1Eだの、

ってのは、

結構重要です。


2P2Eとは、電線を接続する箇所が2つあり、そのうち2つともブレーカーによって入り切りできますよ、

という意味です。

二箇所ともで過電流を検出してブレーカーをOFFにすることができるのです。



となると、2P1Eであれば、電線は2ヶ所接続し、ブレーカーによって片方しか入り切りできない、

ということ。

過電流検出は片方でしかできない。

なので、白相と黒相を間違えて取り付けると大変(沙*・ω・)



ちなみに、200V回路を2P1Eのブレーカーでやってしまうと、

ブレーカーOFF時にも片方は電圧がかかった状態になるので非常に危険ヽ(`〜´)ノ


2P2Eだけなら間違うこともないのに、

なにゆえ2P1E、2P2Eなどとややこしいことをしているのか?

というと、

単に材料費を安くするため、

みたいですヽ(´Д`;)ノ


100V回路では2P1Eでいいので、

全部2P2Eにするよりかは、大分安く仕上げられると(^o^)ノ



posted by いちろう at 09:28| Comment(0) | 技術関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2級電気工事施工管理

今年は、2級電気施工管理の試験を受けるため、4月あたりから勉強をしていました。


しかし、

しかし、

いまだに納得できる仕上がりになっていません(゚д゚lll)


過去問を解いたり、

記述をしてみたり、

イマイチ迷走気味のまま、ここまで来てしまいました。


学科も実地も6割以上で合格らしいので、

なんとか滑り込めることを祈って、

残り一ヶ月頑張ります( ノ゚Д゚)

問題集
最速合格!2級電気工事施工管理技士試験“学科”50回テスト

最速合格!2級電気工事施工管理技士試験実地25回テスト (国家・資格シリーズ 252)
posted by いちろう at 09:02| Comment(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

CVFケーブル

最近よく見るCVFケーブル。

意外と保安協会の人が知らなかったりするので、現場で説明したりします。


CVFケーブルは架橋ポリエチレン絶縁されているので、VV2.6mm相当の許容電流が取れるそうです。


ちなみに、VVFはビニル絶縁ビニルシースケーブルのこと。


絶縁体が変わると、なぜ許容電流が上がるのか?


カタログによれば、

耐熱性が上がるため、

らしいです。


う〜ん、ちょっとその辺の技術的なことは、よくわからない。


ちなみに2.0mmで35A、2.6mmで48Aの許容電流です。

電流減少係数(3芯までで0.7)を掛けて、

2.0mmは24.5A、2.6mmで33.6Aになります。

7捨8入なので、

それぞれ、24A、33Aです。(;´ρ`)


CVF2.0mmは30Aを越える許容電流を手に入れたのですヽ(・∀・)ノ

これでもうIHクッキングヒーターも怖くない!!!!???


posted by いちろう at 22:06| Comment(0) | 技術関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VCTの用途

高圧受電で電力会社が設置するVCTの用途。

VCTは計器用変成器といい、変圧器と変流器の役割をしています。

変圧・変流された電圧・電流を積算して、電力量を出します。

要するに、メーターを設置するために必要なのです。



結構目立つ機器のわりには、役割といえばそれだけです。

……それだけのはず(^_^;)


何かほかに役割あればコメントお願いしますm(__)m
posted by いちろう at 21:50| Comment(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スラブ

建築におけるスラブとは、鉄筋コンクリート構造における床板のことをいう。

床板のことをいうので、

二階の床はスラブ、

↑これは間違いない。

では、一階の天井もスラブ?

はて?

天井もスラブでいいみたいです。(^∇^)


天井から床にかけてをスラブと呼んだので差し支えないかと思われます。

思われます。


鉄筋コンクリート構造では各部分の呼び方は、

柱、梁、壁、スラブ、

などとなっているので、

スラブと呼べるのは、天井から床にかけての部分だけですね(^∇^)


posted by いちろう at 21:26| Comment(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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