2019年06月09日

エアコン工事

ロウ付け溶接を覚えました。

バーナーはパワーガスプロレギュラーRZ‐850を使います。

ちゃんとやるならアセチレンなんかを使わないといけないみたいですが、

家庭用エアコンの2分3分くらいなら上記のバーナーで十分。


posted by いちろう at 19:28| Comment(0) | 技術関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

ブレーカー

ブレーカに書いてある、

2P2Eだの、2P1Eだの、

ってのは、

結構重要です。


2P2Eとは、電線を接続する箇所が2つあり、そのうち2つともブレーカーによって入り切りできますよ、

という意味です。

二箇所ともで過電流を検出してブレーカーをOFFにすることができるのです。



となると、2P1Eであれば、電線は2ヶ所接続し、ブレーカーによって片方しか入り切りできない、

ということ。

過電流検出は片方でしかできない。

なので、白相と黒相を間違えて取り付けると大変(沙*・ω・)



ちなみに、200V回路を2P1Eのブレーカーでやってしまうと、

ブレーカーOFF時にも片方は電圧がかかった状態になるので非常に危険ヽ(`〜´)ノ


2P2Eだけなら間違うこともないのに、

なにゆえ2P1E、2P2Eなどとややこしいことをしているのか?

というと、

単に材料費を安くするため、

みたいですヽ(´Д`;)ノ


100V回路では2P1Eでいいので、

全部2P2Eにするよりかは、大分安く仕上げられると(^o^)ノ



posted by いちろう at 09:28| Comment(0) | 技術関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

CVFケーブル

最近よく見るCVFケーブル。

意外と保安協会の人が知らなかったりするので、現場で説明したりします。


CVFケーブルは架橋ポリエチレン絶縁されているので、VV2.6mm相当の許容電流が取れるそうです。


ちなみに、VVFはビニル絶縁ビニルシースケーブルのこと。


絶縁体が変わると、なぜ許容電流が上がるのか?


カタログによれば、

耐熱性が上がるため、

らしいです。


う〜ん、ちょっとその辺の技術的なことは、よくわからない。


ちなみに2.0mmで35A、2.6mmで48Aの許容電流です。

電流減少係数(3芯までで0.7)を掛けて、

2.0mmは24.5A、2.6mmで33.6Aになります。

7捨8入なので、

それぞれ、24A、33Aです。(;´ρ`)


CVF2.0mmは30Aを越える許容電流を手に入れたのですヽ(・∀・)ノ

これでもうIHクッキングヒーターも怖くない!!!!???


posted by いちろう at 22:06| Comment(0) | 技術関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

シーケンス制御

ポンプの自動揚水装置としてのシーケンスにてこずっています。

回路図や図面は見て調べてで理解できるのですが、

いざ現場でリレーやらマグネットやらを見てしまうと、

何が何やらさっぱりわからんのですよね。



もっと経験を積まないとね。


posted by いちろう at 21:02| Comment(0) | 技術関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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